初詩集『七夢色の羽』を2/14電子出版します!

 新年が始まって、半月あまりが過ぎましたね。
 みなさん、良いスタートを切ることができたでしょうか。私は、上々というところです♪

 さて、昨年の暮れに、初めての詩集を作っている件をこのブログでご案内しました。

 あれから表紙絵を「ある方」に依頼して描いていただき、詩集に掲載する詩も一通り揃った状態です。

 あと残っている作業としては、前書きや後書きがあります。
 また、詩の方も一部、新たに書き下ろしたり、推敲を加えたりするかもしれません。
 他に、電子出版の作業もありますが、そちらはまあ、なんとかなるかな、という目処をつけたところです。

 ……というわけで、そろそろ発売日を決めて、告知を出すことにしました。

出版予定日のご案内

 そうです。
 記事タイトルに入れた通り、来る2月14日のバレンタイン・デーに出版・販売開始することにしました!

 この日付を選ぶことに、少し抵抗はありました。
 なにせ、バレンタイン・デーといえば国民のメイン・イベントの一つなので、出版のお知らせがタイムラインの陰に埋もれてしまいそうです。

 が、ゲンを担ぐにはぴったりの記念日です。
 私にとっても、思い入れのある日付です。

 というわけで、この日に決定しました。

 告知の方は、出版当日は控えめにして、前後で手厚く案内を出せば良いだろう、と考えています。

題名『七夢色の羽』について

 察しの良い方は、お気づきになったでしょうか。

 実は以前から、本詩集のタイトルにはずっと頭を悩ませていました。

 この詩集のコンセプトについては、前回の記事で少し紹介しました。
 七つのそれぞれ異なるテーマに沿って編成された詩集です。

 真っ先に浮かんだのは、「虹」や「七色」というキーワードでした。
 しかし、これらのワードはポピュラーであるがゆえに、思いついたものが既刊の詩集とかぶりまくるという特徴を持っていました。

 ペンネームの話と通じるところがありますが、創作物の名前も、やはり一意であるに越したことはないと思います。

 もう一つ、重要なコンセプトがありました。
 キーワードで表現すれば、「想像」「夢」「ファンタジー」といったところでしょうか。

 最終的に、二つの概念を組み合わせて「七夢色」という造語をつくりました。
 「ななゆめいろ」と読んで下さい。

 造語ですが、そんなに発音しづらくもないし、私はもう慣れてしまいました。
 (……が、みなさんはどうでしょうか?^^;)

 このタイトルについては、あまりに悩んだので、つい四日前に Twitter で軽く、アイディア募集も行ってみました。

 フォロワーさん中心に、いくつか回答をいただくことができました。
 それによってタイトルが決まったかというと、微妙なところではありますが、自分では思い浮かばないような新鮮なアイディアにも触れることができました。
 改めて、御礼申し上げます。

 ありがとうございました!

おわりに

 今回のご案内はこんなところです。
 このままXデーをお待ち下さい、と言ってもよいところではありますが、あともう一回、当ブログからご案内を出そうと思っています。

 素敵な表紙絵を描いていただきましたので、そちらをちらっと、紹介しようかなと。

 来週あたりに、また記事を書こうと思います。

 お楽しみに☆